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遺伝研研究会「マクロ生態学と遺伝学の融合」のお知らせ

下記の通り、遺伝研研究会「マクロ生態学と遺伝学の融合」を開催致します。

ミクロ生物学からマクロ生態学に至るまでの気鋭の研究者達が集結する会議となっております。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

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平成30年度遺伝研研究会 2018年4月14日(土)—15日(日)

「マクロ生態学と遺伝学の融合」

世話人:田中幹子・北野潤・三浦徹

会場:国立遺伝学研究所 図書館3Fセミナー室

参加費:無料  

懇親会費:3,000円(研究会は事前登録不要ですが、懇親会に参加の方は北野:jkitano@nig.ac.jpに1週間前までに連絡ください)

アクセス:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/about-nig/access_ja 
三島駅南口(注:新幹線出口とは反対側です)より東海バス(柳郷地行き)(12:00三島駅発-12:26遺伝研前着)

4月14日(土)

12:55-13:00         Introduction

13:00-13:30         工藤洋(京都大学生態学研究センター)

分子フェノロジー:ヒストン修飾がもたらす頑健な季節応答

13:30-14:00         東樹宏和(京都大学生態学研究センター)

生態系を駆動するコア微生物を探る

14:00-14:30         角谷徹仁(国立遺伝学研究所・東京大学大学院理学研究科)

転移因子による配列特異的抗抑制の進化

14:30-15:00          休憩

15:00-15:30         山道真人(東京大学総合文化研究科)

生態学と遺伝学の融合に向けた生態と進化のフィードバック研究

15:30-16:00         北野潤(国立遺伝学研究所)

トゲウオにおける種分化と適応進化の分子遺伝基盤

16:00-16:30          土松隆(千葉大学理学部)

植物における自家不和合性と自家受精の進化

16:30-17:00          休憩

17:00-17:30         佐瀬英俊(沖縄科学技術大学院大学)

植物ゲノムにおける遺伝子-転移因子の相互作用

17:30-18:00         河村正二(東京大学大学院新領域創成科学研究科)

霊長類の色覚とケミカルセンスについての進化生態遺伝学

18:30-20:30       懇親会(本館3F A316:図書館3Fから徒歩10秒)

4月15日(日)

9:00-9:30              菅裕(県立広島大学)

単細胞ホロゾアが解き明かす動物多細胞性の進化メカニズム

9:30-10:00           塚谷裕一(東京大学大学院理学系研究科)

葉の環境適応形態とその遺伝的基盤

10:00-10:30         田中幹子(東京工業大学生命理工学院)

環境ストレスがもたらした新奇形質の獲得機構

10:30-10:55          休憩

10:55-11:25         岸田治(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター苫小牧研究林)

『防御・攻撃・耐毒性』食う−食われる関係への両生類幼生の適応

11:25-11:55         三浦徹(東京大学大学院理学系研究科)

動物の生活史における可塑的な表現型発現:社会性昆虫から海産動物まで

11:55-12:00         Conclusion            

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