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エコデボ研究日誌
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東京大学・大学院理学系研究科・附属臨海実験所

12年間お世話になった北海道大学・大学院地球環境科学研究院。2016年3月31日をもって退職いたしました。

 

2017年4月1日に東京大学・大学院理学系研究科・附属臨海実験所に着任し、新たな研究室を立ち上げました。

 

研究室ホームページはこちら↓

 

   三浦研究室HP

 

昆虫類を用いた可塑性研究に加えて、海産動物におけるエコデボ研究にも今後は着手していく予定です。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

三崎の夕暮れ

 

JUGEMテーマ:学問・学校

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「表現型可塑性の生物学:生態発生学入門」

拙著が出版されました。

 

日本評論社 日評ベーシックシリーズ

シリーズ 進化生物学の新潮流

「表現型可塑性の生物学:生態発生学入門」

三浦 徹 著

 

ISBN: 978-4-535-80657-3

 

生物学において、あるいは一般社会においても「遺伝か環境か」ということは頻繁に議論の的となるところです。いかなる生物にも環境に応答して形質を変える「表現型可塑性」が存在しており、発生学・進化学・生態学などの分野で注目されています。本書は、発生・進化・生態を繋ぐ生態発生学の入門書でもあるとともに、筆者がこれまで研究してきた昆虫やミジンコにおける表現型可塑性・表現型多型のしくみと進化について、分かりやすく解説したものです。また、ヒトにおける発生や発育の上での環境の影響や、化学物質との関わりについても紹介し、生物進化における可塑性の果たす役割についても、歴史的な議論の経緯から最近の理論に至るまで解説しています。是非ご一読下さい。

 

 

日本評論社HP

 

 

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2016.05.08. 西岡公園にてオタマ採集

050816オタマ採集

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